デザイナーズ住宅SIMPLE NOTE(シンプルノート)仙台泉スタジオ | メルクマール株式会社

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ブログ

新築≠総二階、子供部屋≠二階

2019年02月20日

水曜日は定休日です。
あいにくの雨天でしたが、
(まさしく水の曜日…)
ちょっと家の近くを散策してみました。

あちらこちらで土地をいじっています。
広めの敷地を分割するようです。

分譲住宅のあの会社だな、とすぐわかりました。
仙台市内、ずいぶん土地の値段が高くなっています。
広い敷地では、若い方なら特に手が届きにくいですから、
こうした対応も仕方ないのかなと思います。

今どきの家づくりと土地

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
心地よく暮らせるデザイナーズ住宅をプロデュースしている
SIMPLE NOTE仙台泉スタジオの柏倉勉です。

冒頭、広い敷地を二つに分けているという話をしました。
こうしたお家の場合、駐車場を2台確保して、
総二階というのがお決まりのパターンです。

広くない敷地の中で建物を考えるので、
致し方ない部分はありますが、総二階のお家というのは、
どうしても一階の収納が少なくなります。

通常、一階にリビングをつくると、もれなく台所がついてきます。
「家事動線」という現在重視されている考え方からすると、
台所と洗面脱衣室が近くなります。
すると、もれなく浴室がついてきます。
もちろん、トイレもついてきます。

一階のスペースはたちまちいっぱいになります。
そして、二階は子供部屋と寝室という感じなので、
スペースに余裕があり、それぞれに収納がくっついてきます。

でも、二階にだけ収納がたくさんあっても使いにくいんですよね。

長い期間を過ごすのは一階?二階?

さて、ここで考えてください。

お家で長い時間を過ごすのはどこでしょう?
圧倒的に一階で過ごす時間、そして期間が長くなるんですよね。

二階のスペースを使うのは、子供部屋を使いだす頃から
独立するまで。
短い人だと中学、高校の6年間くらいかもしれません。
そして、その期間が終わると、二階は空き部屋です。

その頃になると、親はそれなりの年になってきますよね。
まだ足腰は達者だと思いますが、だんだん二階に上がるのが
億劫になるかもしれません。

「家事動線」をよくするために、台所と洗濯機を近くしたのに、
物干しをするためには、階段を上ってバルコニーまでに長い距離を
湿った洗濯物をもっていかなければなりません。

よく考えると不便ではないでしょうか?

広い土地でなくても一階を大きくするには

将来的なことまで考えると、平屋もしくは
一階部分が大きめのお家のほうが便利なんですよね。

ただ、こうなると「敷地が狭い」ということがネックになってくる
と思われています。

平屋を建てるのだったら敷地が大きくないと、、、

必ず言われることです。
しかし、従来あたり前だと思われていた概念を覆すことで
これは可能になります。
建物を南側に寄せるんです。

「え?暗くなるじゃないですか、、、」

はい、何も考えずに南側に寄せれば暗くなります。
そこを対策するのが、プロの仕事です。

間違っても、ただ単純に南側に寄せたために、
大きな窓をつけても全然明るくない、とか
視線が気になってカーテンを開けられない
ということにしてはいけません。

SIMPLE NOTEの考え方

高性能デザイナーズ住宅SIMPLE NOTEは、
敷地を有効利用しながら、無駄を省くことで
コストを削減しながら、明るさ・風通し・
暮らしやすさを実現する家づくりを行っています。

気になる方には、資料をお送りしています。

お申し込みは、こちらからです。