デザイナーズ住宅SIMPLE NOTE(シンプルノート)仙台泉スタジオ | メルクマール株式会社

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家は目的ではない

家が欲しいということは、決して「家」というモノが欲しいのでなく、
きっと、幸せな暮らしをするための環境が欲しいということですよね。

家族を守ってくれるシェルターであり、
安らぎを与えてくれる場所
みんなで心地よく時を刻む場所であるはず。

先入観にとらわれず、心地よい暮らしを見つめたときに、
たどり着いた家づくり。
それが『SIMPLE NOTE』です。

  • 人生より高価なものはない

    人生最後の買物が家ならば、どんなに贅沢な家にしても構いません。
    でも、家を建ててからも様々なお金が必要になります。
    子供の教育、車の買い替え、保険、家族が楽しい思い出を作るための旅行など…
    人生を楽しむためには、家にやたらとお金をかけるのは危険です。

    せっかく家を建てても、カーテンを閉め切った窓、無駄な廊下や予備室…
    今あなたが建てようとしている家は本当に必要なもので作られていますか?
    家づくりの視点を変えて、無駄をそぎ落として、豊かな人生を楽しみましょう。
    SIMPLE NOTEはそんな考え方から生まれた家づくりです。

SIMPLE is not simple

スティーブジョブズをご存知ですか?
そう、アップルを築き上げた男です。
そのジョブズはこう言っていました。
「シンプルにするのは複雑にするより難しい。シンプルなものを作るには、
思考もスッキリさせる大変な努力が必要なんだ。」

さらに、様々な偉人もシンプルの重要性を語っていました。

  • 洗練を突き詰めると簡潔(シンプル)になる。 -レオナルド・ダヴィンチ-
  • あらゆるものはこれ以上できないところまで、可能な限りシンプルに作られるべきである。
    -アルベルト・アインシュタイン-
  • シンプルさはすべての真のエレガンスの基調。 -ココ・シャネル-

暮らしの快適性と敷地条件を加味し、洗練を突き詰めた家
それがSIMPLE NOTE です。

SIMPLE NOTEが可能にする5つの共存

SIMPLE NOTE(シンプルノート)が目指すのは、業界にはびこる
「間違った常識」からあなたを解き放つこと。
例えばデザイナーズ住宅について、「住みにくい」、「窓がないから暗い」、
「価格が高い」といった先入観があるのではないでしょうか。
カッコいい家がいいなぁ、と思いながらも
なんとなく感じるネガティブなイメージに阻まれて実現できない。
もしデザイナーズ住宅が住みやすかったら。
明るかったら。
価格がリーズナブルだったら…
家を限りなくシンプルにすることで、
いままで「アタリマエ」とされてきた多くの間違いを正しましょう。

これらは今までの住宅業界では、相反するものとされ、目をつぶったり、妥協され続けてきました。
しかし、これらの問題点を解決していかなければ住宅業界の未来はありません。
SIMPLE NOTEではそれらを解決することを目標とし、
共存というカタチにまでこぎつけました。

不可能だと思われていた「5つの問題」を、「5つの共存」に変えたその全貌をお伝えします。

01.カッコイイ住みにくい

一般的に、オシャレでカッコイイ家は住みにくいと言われます。
これは、デザイン性を最優先にしたために、性能や頑丈さ、
そして住みやすさという貴重な要素を犠牲にしてしまったからです。
あくまでも家が主役という考えのもとに、建築家や設計士のエゴを押し通し、
本来主役であるべき家族の生活を蔑ろにしてしまったと言えるでしょう。

しかし、カッコイイ家のすべてが住みにくいわけではありません。
SIMPLE NOTEの『デザイン』がカッコ良さと住みやすさの共存を可能にします。

SIMPLE NOTEのデザインにおいて最大の特徴は、
これまでの家に比べて圧倒的にシンプルなデザインになっていることです。
快適さや暮らしやすさを保ちながら、不要なものを取り除いていき、
シンプルですっきりしたデザインを生み出しています。
それはデザインありきで始まるのではなく、
そこに住む人が快適で幸せになれる要素を見つめ、
それを追求することで生まれたデザインなのです。

重要なのは、「どうシンプルなのか」ではなく、「なぜシンプルなのか」です。

02.デザイナーズ住宅高い

デザイナーズ住宅は高い!
このようなイメージをお持ちの方は多いでしょう。
それは、デザインという価値を加えるために無駄な装飾や設計を加えたり、
建築家が作品づくりに傾倒することに由来するのです。
そのため、「デザイナーズ住宅は高い!」となるわけです。

しかし、この常識をSIMPLE NOTEの『概念』が覆します。

SIMPLE NOTEには普通の家には当たり前のようにあるものがありません。
従来の家にある多くの無駄を省いています。
例えば廊下。
部屋と部屋を繋ぐだけの空間に、貴重なコストやスペースを
無駄に使う必要があるのでしょうか。
廊下を必要としない間取りをつくることが出来たなら、
余計な建築資材を使わずに済みます。
このように廊下ひとつにしても、無駄を省くことで
質を落とすことなくお金の負担を軽減できるのです。

本来、デザイナーズ住宅とは、デザイナーがエゴを通すためにデザインしたものではなく、
問題点を解決しながら、合理的で住みやすいデザインをしたものであるべきと思っています。

余計なものをそぎ落とした結果が負担を減らす事につながり、
家を建てる本来の目的を実現できるのです。

03.開放感外からの視線

『大きな窓を全開にして、気持ちの良い日光や風を室内に採り入れたい』。
これはマイホームを手にする方の多くが望むことです。
実際、大抵の家では南側にリビングを配置して大きな窓を取り付けます。
太陽の光が照らす開放感いっぱいのリビングはいつも明るく、
心地よい風が流れる・・・そんな効果を期待してのプランでしょう。

しかし・・・入居した後の実際の生活はどうでしょうか。
外からの視線を気にして一日の大半をカーテンで閉ざし、
本来の開放感を得られない生活になってはいないでしょうか?

開放感と外からの視線、その決して共存できない2つをSIMPLE NOTEの『工夫』が解決します!
SIMPLE NOTEでは、外からの視線が入り込む道路面や隣接する家がある方向に、
むやみに大きな窓を作ることはしません。
そうすることで、外からの視線を気にすることがなくなり、
同時にカーテンやシャッターの出費を抑えます。

しかしこれでは開放感がないのでは??

イエイエ、これらの解決策として新たな提案をご用意します。
外からの視線をシャットアウトしながら開放的な暮らしを守るための工夫はいくつかあります。
それらによって外からの視線が入らない方法で太陽の光が差し込む中、
思いっきり開放的にくつろぐことができます。

防犯性能を上げるこれからの新常識
家の外側に窓がないメリットは他にもあります。
それは防犯性です。

日本の住宅侵入窃盗件数の内、半数以上を占めるのが窓からの侵入です。(警視庁による)
その侵入経路を断つことで、防犯性能は格段に上がるのです。
窓のある家、窓のない家、侵入犯がどちらを選ぶかは明確です。

04.子育て散らかる

マイホームを手にしたら、「収納を充実させて家の中はいつもスッキリ」
と誰もが思い描くことでしょう。
しかし現実は・・・ダイニングテーブルには子供の幼稚園や小学校の書類が山積みになり、
ダイニングチェアには子供服が掛けてあり、床にはランドセルやおもちゃが散乱・・・
家の中だけではありません。
庭を見ると、三輪車や自転車、外で遊ぶ子供のおもちゃが散乱・・・
「こんなはずではなかった」と多くの子育て世代の方が嘆いているのを耳にします。

ただ、子育て中に散らかるのは仕方がない、と諦めてしまう必要はありません。
これらの問題はSIMPLE NOTEの『間取り』が解決します。

SIMPLE NOTEの設計は、その名の通り家族の生活動線を
できる限りシンプルになるように工夫しています。
生活の中心であるリビングと子供部屋の動線が限りなく近いことで、
子供のものは子供部屋にしっかり収納できるようになり、
またパントリーや土間収納もリビング近くにあるため、
リビングをいつもスッキリとキレイに保つことが可能となります。
片付けられない状況はその環境にも原因があると考えられます。
片付けやすい環境を作ることが、家を綺麗に保つ近道となるでしょう。

05.日当たりの悪い土地暗い

夢のマイホーム計画で、最初にぶつかる壁が
「希望する土地が見つからない・・・」ということではないでしょうか。

いま住んでいるところからはあまり離れずに、学区も変えず、
駅や公園、スーパーなどの近隣施設が充実していて、
ある程度の広さがあって、日当たりが良く、そして予算内に収まる土地。
そんな土地を探してもなかなか見つかるわけもなく、
マイホーム計画がうまく進まないという方も少なくないでしょう。

土地というものは人気があればあるほど価格が高くなるものです。
したがって、すべての要望を満たそうとすると高額になり、手に入れづらくなります。
例えば日当たりですが、
『たくさんの日差しが入る明るい家にしたい』と思い、
日当たりの良さを求めて、多くの人が南向きの土地を中心に探します。
ただ、同じ地域、同じ広さの場合、南向きの土地は割高になります。
かといって、日当たりの悪い土地を選んでしまっては
せっかくのマイホームが暗くなってしまうから、
躍起になって南向きの土地ばかりを探してしまう、例え価格が高くなろうとも・・・。
そうなると全体の予算を上げるか、家の予算を減らすしかなくなります。
こんなことをしていたら家族が思い描く夢とはどんどんかけ離れてしまいます。

その不安を取り除くのがSIMPLE NOTEです。

採光は南からだけでなく家全体で
先述の通り、南側からの光にこだわり過ぎてしまうと、
カーテンを閉め切った場合、家の中は暗くなってしまいます。
また、日の光が強すぎて、暑さや眩しさを感じてしまうこともあるでしょう。
南側は日当たりが良いとはいえ、日中の太陽は南にあるわけではなく上にあります。
SIMPLE NOTE(シンプルノート)では、日の光を南からはもちろん、
家全体から採り入れる設計にしています。
家の要所にある、外からの視線が入らないフロストガラスや吹き抜け、
計算された反射光によって、自然で心地の良い光が家全体を包み込みます。
例え南向きの土地じゃなくても、「外観からは想像できない室内の自然な明るさ」
をSIMPLE NOTEが可能にします。

PLAN プラン例

SIMPLE NOTE(シンプルノート)の家は全てが自由設計となります。
しかし、自由設計と言われるとどんなデザインにすればいいのか分からない、
という方もいらっしゃいます。
いくつかのプラン例を作りましたので、一例としてご覧ください

<FLAT>

FLATは『平坦な』『平らな』という意味です。
正面に窓を設置せず、目に入る情報を最小限におさえました。
無駄な線がひとつも無いシンプルなハコ型のお家です。
廊下がない間取りは、デザインだけではなくシンプルな動線をつくり出し、
天井まで高く広く設けた窓からはオープンキッチンのLDKに光と風が通り抜けます。
外から見て間取りのわからないこの家は、人の目を気にせず
家の中にいても開放的な気分を感じることができます。
いろんな土地や環境に合わせ、家族の必要な形に対応できます。

<EDGE>

巷でよく見られる切妻屋根の家もSIMPLE NOTEのデザインだとこのような形になります。
一見変わったこの形の外観は、合理的な家を生み出しています。
大きな窓のないシンプルな外観とは対照的に、すべての部屋に中庭からの光が入り込みます。
同時にプライバシーを守ることができるので、すっぴんだったり、寝癖がついていても
外からの視線を気にすることはありません。
まるで外のような家の中! 余計なことはしない暮らしのご提案です。

<dot.>

シンプルな外観に、水玉模様の丸窓がアクセントになっています。
部屋の中やウッドデッキには、リズム感のある丸い光が差し込んで、
その光がインテリアのデザインとなります。
季節や天候が変化するたびに表情が変わるのも楽しみの一つです。
どんな外壁素材やインテリアにも調和し、ありきたりではないこだわりの外観や内観を形作ります。
ニーズに合わせた多様な間取りやインテリアに対応し、自分に似合う家を作ることができます。

<TSUMIKI>

積み木を重ねたような型のおうち。
大きな三角形の屋根は外観を印象的なものにするだけではなく、
リビングに吹抜やロフトを設けることもできます。
玄関からリビングまで広い土間スペースを作って、
趣味の自転車を修理したり、薪ストーブをおいてみたり、
家事のしやすい行き止まりのない間取りにしたりと趣味や生活に合わせた設計ができます。
自分達らしいものをえらんで空間を楽しむお家のご提案です。

運営体制

SIMPLE NOTE仙台泉スタジオは以下の体制で、SIMPLE NOTEの家づくりをご提供しています。

企画・プロデュース:SIMPLE NOTE仙台泉スタジオ(メルクマール(株))

設計:Less is design Inc.

施工:(株)仙台エアサイクル住建

会社概要

事業所名
メルクマール株式会社 (SIMPLE NOTE仙台泉スタジオ)
会社設立
1975年3月
代表取締役
柏倉 勉
登録・許可
宅地建物取引業免許/宮城県知事 1-6345
事業内容
建築コンサルティング、セミナー運営、宅地建物取引業、損害保険代理業
有資格者
一級建築士、二級建築士、宅地建物取引士、
2級ファイナンシャルプラニング技能士、損害保険募集人
電話番号
022-373-3921
FAX番号
022-371-9616
住 所
仙台市泉区泉ヶ丘5-24-18